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コストを考慮する

今話題のOEM化粧品とは

化粧品

OEMとは、化粧品や食品、家電、自動車メーカーなどにおいて、他者のブランド品を製造すること、またはその企業の事です。OEM(おーいーえむ)は、英語でoriginal equipment manufactuer(オリジナルエクイップメントマニュファクチュア)のそれぞれの頭文字を取ったものです。化粧品の製造は、本来大変コストのかかるものです。というのも1回の注文個数が1ロットいくらという単位で決まっているので、少しだけ製造したい場合でも、大量に製造しなければいけません。そのため、何千万ものコストがかかり、新製品を開発したくてもなかなか踏み切れない企業も多くあります。特に化粧品は、新しいものが出ると廃盤は、消費者から見向きもされなくなるため、古い在庫を抱えることになり難しいのです。

試作品は何度でも作る事ができます

OEM化粧品で新製品を製造するのには、まず担当者と打ち合わせをします。電話によるヒアリングから始まり、次は実際に会って、こだわりを形にするため、話し合いを重ねます。話し合いでこだわりが決まったら、試作品(サンプル)を作ります。このサンプルは、納得できるまで何度でも作る事ができ、「試作しては評価する」を繰り返し行います。OEM化粧品は、わずかなロットから製造ができるので、驚きのコストダウンです。たったの100個から製造可能で、なんと数万円のコストで済ませることができるのです。これなら大量の在庫を抱えずに新製品の開発が可能なので、大変人気があります。また、コストが安くなる分、消費者にも安く提供できるため、双方にとってメリットのある事になります。

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